ボウズ歴17年の私がボウズのメリット・デメリットを徹底解説

  • 2019年5月16日
  • 2019年6月22日
  • 雑記
  • 669view

そこの綺麗なおねえさん、ボウズで30のおっさんはどうでしょうか?

私はセルフボウズ道5段で、ボウズ歴17年のおっさんです。

17年もボウズにしていると、髪の毛が伸びてくることがストレスになってきました。

もう髪の毛なんて生えてこなくていいのに、とも思います。

そんなボウズ歴17年の私が、ボウズにしていて感じたことや、ボウズのメリット・デメリットを徹底的に解説したいと思います。

おじさん
ハゲとちゃう、ボウズや
↓ちなみに私が愛用しているバリカンは「ボウズカッター」というもの

ボウズのメリット・デメリット

ボウズってやってみるとわかるんですけど、メリットが大きい

私は、ボウズのメリットのほうが極端に大きいと感じています。

得られるメリットについて一言でいうと

「ボウズにするとお金と時間の節約」

になります。

このメリットの前では、デメリットはかすり傷程度でしょう。

では、メリット・デメリットについて紹介していきます。

 

ボウズのメリット

コストパフォーマンスが高い

私がボウズにしていて、一番メリットを感じているのが、このコストパフォーマンスが高いというところです。

散髪にかかる費用を一度考えてみましょう。

皆さんは、散髪はどの程度の頻度で行くでしょうか?

もし2ヶ月に1回、4,000円の美容室に行くとすれば、年間で24,000円もかかってきます。

しかし、自宅でバリカンを使って散髪をすれば、バリカンを動かすためのわずかな電気代のみで、髪を切ることが可能です。

バリカンも6,000円も出せば十分なものを買えますし、10年くらいは平気で持ちます。

10年間の散髪代を比較してみると、美容室に行った場合は240,000円

セルフボウズにした場合は6,000円ちょっとです。

その差はなんと234,000円!

MacBookProが買えてしまう金額です。

ほら、もうボウズにしたくなってきたでしょう?

おじさん
髪の毛を生贄にし、MacBooKProよ!降臨せよ!

時間を節約できる

ボウズはコストパフォーマンスが高いだけではなく、時間も節約できます。

みなさんは、毎朝髪型を整えるのに何分かけているでしょうか?

毎朝5分とすれば、1年で1825分、約30時間です。

1年に丸一日以上も髪の毛を整えているわけですが、ボウズにしていれば1分たりともかかりません。

しかも、髪の毛をセットするワックスやヘアスプレーも必要ありません。

どうでしょう?ボウズにしたくなってきたんじゃないですか?

シャンプーがなくてもいい

ボウズにしていたらシャンプーをする必要がありません。

牛乳石鹸でも十分。

ですので、銭湯にいってシャンプーがなくても全然気になりません。

ですが、私はシャンプーを使っています。

おじさん
もう一度いう、ワイはシャンプー使うよ

髪型に悩まなくていい

ボウズと心に決めていれば、髪型に一切悩まなくなります。

次はどういう髪型にしようかとか、髪を伸ばすのか切るのかで悩む必要がないので、無駄な思考を巡らせることもありません。

もっと重要なことを考えるのに時間を使えるので、人生が豊かになります。

ハゲてもダメージが少ない

男性にとって、ハゲることによるダメージは大きいです。

中年のおっさんのバーコード頭はそのコンプレックスを示しています。

しかし、若いころからずっとボウズにしていれば、髪の毛が少なくなっても違和感があまりありません。

しかも、ボウズにしていれば「ハゲー」といじられることも多いので、実際にハゲてから「ハゲー」と言われても特にダメージを受けないでしょう。

リスクに対して先手を打てるので、若いうちからボウズにするということは、大きなメリットがあるでしょう。

部屋が汚れない

部屋に掃除機をかけるときに、髪の毛ってすごく目立ちませんか?

ボウズにしていれば、そんな髪の毛ともおさらばです。

髪の毛が短いため、仮に髪の毛が落ちたとしても目立ちません。

掃除機をかけるときに目立つのは、陰毛とすね毛だけになるので、掃除機をかける頻度も少なくて済みます。

掃除機をかける頻度が減るということは、時間も節約できるので一石二鳥です。

おじさん
掃除機で吸う毛の8割が陰毛な件

ボウズのデメリット

数多くのメリットがあるボウズですが、デメリットもあります。

メリットだけみて、これからボウズにしてみようと思った方は、デメリットについてもしっかり考える必要があるでしょう。

帽子をかぶらないとお坊さん

日本では、ボウズというとお坊さんの印象がつよく、帽子をかぶらなければお坊さんと思われても仕方ない部分があります。

そのため、常に帽子をかぶっていたいところではありますが、職場で帽子を常にかぶるというのはあまり現実的ではありません。

職場で帽子をかぶれないのであれば、お坊さんと思われても仕方ないという風に思う必要があるでしょう。

ボウズを貫き通すには強いメンタルが必要とされます。

帽子をかぶれるのであれば、このデメリットはなくなるでしょう。

頭皮が日に焼ける

帽子をかぶっていなければ、直接頭皮に日光が降り注ぐことになります。

ですので、夏の太陽のもとで帽子をかぶらずに過ごすと間違いなく頭皮がめくれます。

私は中学生のころ、夏にバス釣りいった際に帽子をかぶらず1日過ごしたことがありましたが、1週間後に見事なまでに頭皮がめくれてきました。

その結果、ものすごいフケがでる人みたいになってしまい、思春期の私はつらい思いをした経験があります。

帽子をかぶることで、このデメリットは解消できるでしょう。

頭をぶつけると痛い

髪の毛があることによる、防御力というのは結構侮れないものです。

ボウズでも、髪の毛を切りたての状態で頭をぶつけると相当痛く、刺さるような痛みがあります。

実際、頭をぶつけて血が出たこともあり、髪の毛を失ったことによる防御力の低下を身に染みて感じたこともありました。

ですが、防御力の低下は、帽子を装備することで補填可能なので安心してください。

のれんに引っかかる

これは何を言っているのかわからないと思うのですが、ボウズに剃りたてはマジックテープの固いほうみたいな役割を果たします。

そのため、居酒屋に入る際にのれんに引っかかり、頭が後ろに引っ張られます。

中学生の時には、その性質を面白がった友人に、マフラーをひっかけられて遊ばれたこともあるぐらいです。

思いのほか、がっつり引っかかるので、ボウズにしたばかりの時は常に後ろを気にする必要があります。

これも帽子をかぶれば防ぐことができます。

デメリットは帽子をかぶれば防げる

ここまで読んだ方はもうお気づきでしょう。

そう、デメリットはすべて

帽子をかぶればチャラにできる

このことを知っていれば、もうボウズにするリスクを恐れることはありません。

今すぐアマゾンでバリカンを刈って買って、明日にはボウズにしましょう!!!

おじさん
帽子をかぶらない日がない

おすすめのバリカン

私のおすすめのバリカンは、パナソニックのボウズカッターです。

水につけても問題がないので、お風呂で簡単に髪の毛を刈ることができ、非常に快適。

唯一の弱点は、充電がどの程度されているのかわからないため、散髪中に電池が切れる可能性があるということでしょうか。

私はそのおかげで、虎刈りのまま半日を過ごした経験が何度もあります。

おじさん
虎刈りのタイミングで宅配便が来た日にゃもう…

男は黙ってノーアタッチメント

パナソニックのボウズカッターには、アタッチメントも豊富についています。

しかし、アタッチメントを付けるのは軟弱な人間がすることです。

アタッチメントを付けた場合、寝ている髪の毛を剃り残す可能性が高く、きれいに剃り上げることができません。

剃り残しがでた場合、見た目はどうでもいいのですが、わずかに残った毛が風になびいて頭がくすぐったいという問題が発生します。

これは実に不快です。

その点、ノーアタッチメントの場合は剃り残しがでないので綺麗に仕上げることが可能。

漢は黙ってノーアタッチメントで剃り上げましょう。

ノーアタッチメントで剃りたての私
おじさん
もはやセクハラ

寝癖がつくのはセミロング

私は、ボウズの髪の毛の長さを表現する際に、ショート、セミロング、ロングと表現します。

ショートは、剃りたてのころのことを言います。

続いてのセミロングかどうかの基準は、寝癖がつくかどうかというところです。

寝癖がついたらそれはもうセミロング。

早い目に、髪の毛を切ることをおすすめします。

ロングの基準は髪の毛を指先でつかめるようになるかどうかというところ。

もうここまでいくと、それはもはやボウズではありませんので、エセボウズとも私は表現します。

もはや帽子が本体

私は嬉しいことにおしゃれといわれることが時々あります。

ですが、帽子をとると「あー」といわれます。

おしゃれさを演出していたのは私ではなく帽子だったのだ、と思わざるを得ません。

私は、17年ボウズで生きてきて、こう考えるようになりました。

帽子の下で、したたかに生きるというのがボウズ道なのだと…

最新情報をチェックしよう!