初心者必見!ストレスなくテンカラを楽しむための便利な道具4選

テンカラをはじめたての頃は、最小限の道具で釣りをすると思います。

しかし、徐々に釣りに慣れてくると色々便利な道具が欲しくなってきますよね。
より快適にテンカラができるようになる使える道具を4つ集めてみました。

今回紹介する道具は、必須の道具ではありませんが、あると楽に集中してテンカラを楽しめるようになります。

あなたにもっと快適にテンカラを楽しんでほしい!
という思いでこの記事を書きました。

この記事を読めば、テンカラ初心者の方より釣りに集中できるような道具選びができるように!

 

今回選定した道具はこちらの4つ。

ラインカッター → 爪切り
ラインカッター高い!100均の爪切りで十分!

渓流ベスト → サコッシュ
渓流ベストは高いし無駄なポケットが多い!安くて軽い「サコッシュ」でしょ!

■ランディングネット
木目のキレイな銘木ランディングネットはひっくり返る値段!こちらのネットは安くても十分実用的!

■フォーセップ
フックを外すときに便利、魚が釣れてもビビらない!

ストレスなくテンカラを楽しむための安く便利な道具4選

必須ではないけれど、あると便利なテンカラの道具たちを紹介していきましょう。

爪切り

ラインカッター高い!100均の爪切りで十分!

↓すまない、アマゾンでは100円のはなかった。

文字通りラインをカットする道具。
テンカラに使う糸は細いので歯で切ることもできますが、ラインを歯で切ってしまったところが潰れるし、歯が欠けてしまうかもしれません。

しかし、フライフィッシングでよく使っているような、カッコいいラインカッターは使わなくてもOKです。
ちょっと貧乏臭いですが、爪切りでも代用できます
100均で爪切りを買ってくれば、それで十分役割をはたしてくれます。

毛鉤に結んだ部分の結びコブは、歯で切ろうとすると結構硬いのですが、爪切りやラインカッターなら一発でカットすることができとても便利。
初心者のうちは、毛鉤を引っ掛けてしまったりしてラインを結ぶ機会も多いと思うので、購入しておくことをオススメします。

 

ピンオンリールというものに取り付けておけば、ラインカッターをなくしてしまうこともなくなるので、余裕があればこちらも買っておくといいでしょう。

↓爪切りよりもこっちのほうが高い…

ピンオンリールは、中にゼンマイが入っていて、自動で紐を巻き取ってくれるものです。
使用後は、手を離すだけで収納されるのでとても便利。

おじさん
ワイはいっつも歯で切ってるけど、マジ歯痛い

サコッシュ

渓流ベストは高いし無駄なポケットが多い!安くて軽い「サコッシュ」でしょ!

渓流ベストって、本格的なものはすごく高いですよね。
ですが、フライフィッシングと違って、テンカラではそんなに道具を持たないので、渓流ベストって過剰装備になってしまうことも

そんなときにちょうどいいのが、最近登山などでもよく使われている「サコッシュ」です。
テンカラで使用する毛鉤や仕掛け巻き、ハリス、ラインカッター、携帯電話くらいなら問題なく入りますし、価格も2,000円くらいの価格から販売されています

登山でも使用できるほどなので、動きやすく、サコッシュ自体の重量も軽い。
そしてなにより、ちょうどお腹の辺りで道具を出し入れすることができるので、毛鉤を交換するときなどに作業性が非常にいいです。

私は愛用のカバンができてしまったので、そちらをメインで使っています。
しかし、ちょっとだけ竿を出すときや里川で釣りをするときは、サコッシュで釣りをすることがよくあります。
夏場に涼しいというのもメリットなので、渓流ベストを着ていてなんか違うな…と思った方にもぜひ試してみてほしいのがサコッシュです。

万が一気に入らなかったとしても、普段使いで財布や携帯入れにサコッシュは使えるのでとても便利ですよ。

↓このぐらいは余裕で入るよ!

おじさん
コメントワイのはホグロフスでおまけでもらったサコッシュやで

ランディングネット

木目のキレイな銘木ランディングネットはひっくり返る値段!こちらのネットは安くても十分実用的!

↓River Peak ランディングネット RP-NT700

↓私もちょっと前まで愛用!尺イワナも問題なくキャッチできますよ!

無くてもいい道具ですが、ランディングネットを使用すれば、魚の取り込みを安心して行うことができます

ランディングネットが無いと、魚を陸地にあげる必要があり、陸地にあげることが難しい良型の魚は、取り込みの際に逃げられてしまうこともしばしば。
せっかく釣り上げた良型の魚に目の前で逃げられてしまうのは悔しいので、できる限りランディングネットは持っておいたほうがいいでしょう。

そして、魚をリリースする前提であれば、なおのこと持っておいてほしい道具です。
魚を陸地にあげてしまうというのは魚にダメージを与える行為
ですので、濡らしたランディングネットで優しく魚を取り込んであげることで、魚へのダメージが減ります。

渓魚にはせっかく遊んでもらっているんだから、大切に扱ってあげないと!

↓ランディングネットの固定は、マグネットリリーサーが便利ですがちょっとお値段がします。

こちらは余裕ができてからでもいいと思う。
おじさん
このランディングネットは高校生テンカラ師に差し上げたよ

フォーセップ

フックを外すときに便利、魚が釣れてもビビらない!

↓釣具屋さんよりアマゾンで買うほうが安い!

テンカラ釣りをしていると、時折魚が毛鉤を飲み込んでしまったり、手では外しにくいような毛鉤のかかり方をしてしまうことがあります。
毛鉤をあまりにも飲み込んでしまった場合は、ハリスを切ってリリースするほうがいいともいわれていますが、外せそうな場合は「フォーセップ」という道具が便利。

海釣りなどの場合はペンチのほうがいいのですが、渓流魚の口はそこまで大きくなく、ペンチでは口の中に入らないということも起こり得ます。
そのためペンチよりも「フォーセップ」が優れており、また重量も軽く持ち運びが楽に行えます。

もともとは手術用の道具なんですよね。フックを挟んだまま固定もできるので便利です。

このフォーセップもピンオンリールに取り付けるとなくさないのでとても便利ですよ。

おじさん
医療用のフォーセップはめっちゃ高いよ

ここまでのおさらい

4選とかいっておきながら、余計な道具もちょっと出てきてますが、とにかく↓に書いてある4つが揃えてほしい道具です。

■爪切り
ラインカッター高い!100均の爪切りで十分!

■サコッシュ
渓流ベストは高いし無駄なポケットが多い!安くて軽い「サコッシュ」でしょ!

■ランディングネット
木目のキレイな銘木ランディングネットはひっくり返る値段!こちらのネットは安くても十分実用的!

■フォーセップ
フックを外すときに便利、魚が釣れてもビビらない!

もっと快適にテンカラをしてみたくなったら、今回紹介したものをぜひ揃えてみてくださいね!
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