テンカラの拠点・コミュニティを作りたい

こんにちは、ほくと(@hokuhokuto1)です。
突然ですが、「テンカラの拠点・コミュニティを作りたい」という妄想について垂れ流したいと思います。

なんで拠点・コミュニティがほしい?

私は、完全独学でテンカラをはじめました
初釣行は、なにをどうすればいいかもわかりませんでしたし、キャスティングもヘロヘロ。
初日に、なんとか豆粒みたいなアマゴを掛けたのが幸運でした。

今となってはいい経験でしたが、やっぱり独学は大変でエネルギーが必要
独学でテンカラをはじめた多くの人が、キャスティングをまともにできるまでにテンカラをやめてしまうんじゃないかと思っています。
かといって、はじめから高いお金を払ってガイドさんにレクチャーしてもらう、なんてことは一切考えませんよね。

テンカラをはじめたときに必要だなと思っていたものは、基本的なテンカラのノウハウとテンカラ仲間でした。(今もテンカラ仲間はほしいです←切実)
気軽に立ち寄れて、その場で出会った仲間と一緒に釣りに出かけて、先輩から少し釣りを教えてもらえる…そんな環境があっても良いんじゃないかと思うわけです。
1人で釣るのが好きでも、たまにはテンカラについて語りたくない?

セルフサービスの安い宿を提供したい

テンカラ師は、遠い渓流に出かけるので交通費がかかります。
宿代はできれば節約したい…だから、車中泊や野営が中心になるんですよね。
野営は楽しいのでやりたい場面も出てきますが、車中泊の場合は、車が快適に整備されていないと正直しんどいです。

コレぐらいなら良いか…と思える金額で泊まれる素泊まり宿があれば良いんじゃないかと思います。
寝る所はマットレスだけ敷いてあって、寝袋は持参というレベルで自分ならいいと思ってしまいます。
お風呂もシャワーでいいから入れれば最高。
夜は好きにBBQすればいいし、わざわざ料理を提供する必要もないかなと。
布団も提供せず、料理も出さないなら1000円、2000円くらいで安く宿を提供できるはず。

釣りが生きがいな人に、過剰な宿のサービスは正直いらない。
人が集まればそれだけで十分楽しくできるんじゃない?

なんでお前が?

テンカラ界で有名でもないお前が、なんでいきなりそんなこと言いはじめるんだ!と思われるかもしれません。
私の場合、他の方には持っていない強みを持っています。

・場所への依存度が少ない
・宿を副業レベルで運営できる
・利用者にヘコヘコしなくていい

私、適任じゃない?

場所への依存度が少ない

ネット回線が繋がれば仕事をしてお金を稼げます。
なので、場所に依存せず、辺境の地であっても借りられる家があれば、すぐに移り住めます。
人の少ない山岳部で生活しても収入に大きな問題がありません。

宿を副業レベルで運営できる

本業があるので、利用者がゼロでもとりあえず生活が可能です。
なので、最悪利用者が少なくても長く続けられます。

利用者にヘコヘコしなくていい

宿での収入に依存がないので、お客さんと対等の立場でやり取りができます。
世の中どこへ行ってもややこしい人というのは出てくるものですが、そういう人には次から来なくていいとハッキリ言えるのは強い。

ちょっとしたビジョン

まだ妄想段階ですが、なんとなくのビジョンはあります。

・若い人を集めたい
・フルセルフサービス
・ポリシーへの同意者のみが利用できる
・川のゴミ拾うとちょっと割引

若い人を集めたい

若い人を集めたいというのは2つの理由があります。
1つは、少ないテンカラ若年層に繋がりを持ってほしいというところ。
2つ目は、ITとかに理解がある人に来てほしいところです。
お釣りとか、金額とかのチェックも面倒だし、電子マネーオンリーで会計したい
そんな中、ITリテラシーがない人に来られても困るというのが正直な気持ち。

フルセルフサービス

セルフサービスにするのに、説明に手間を取られていては意味がありません。
なので、今やっている動画編集の技術を使って、宿のセルフサービス部分を全て動画でマニュアル化
これで説明する手間は省けるし、私が忙しそうにしているからといって、声を掛けるのをためらう必要もなくなります。
ガッツリコスト削減できます。

ポリシーへの同意者のみが利用できる

誰でも利用できるっていうのはあまりやりたくありません。
私の思うゆるーく平和な釣り宿を作るには、いくつかルールを定めたほうがいいと思っています
定めたいルールはこんな感じ。

・基本はキャッチアンドリリース
たまには一匹くらい食べてもいいよね

・とっておきのポイントは友人でも明かさない
釣り場は教えるとすぐ広まっちゃう

・他人の釣り方を否定しない
その人のやりたい釣りすればいいやん

・川をキレイに
気持ちよく釣りしたいよね

ゆるーく、心地よくやっていきたい。

川のゴミ拾うとちょっと割引

ゴミ拾いたいけど、荷物になるから量が多いとちょっと面倒って思ってしまいますよね。
宿が割引になるなら、ゴミ拾って帰ろうとか思えるんじゃないかなと
自分たちの釣り場は、自分たちで維持できるような環境を作りたいですね

これから必要なモノ

正直、妄想段階なので今すぐにってレベルではないですが、本格的にやるなら色々必要となってきます。
大きなものは下記の2つ。

渓流に近い大きな家

家は買おうとは思っていませんし、安く借りられるところがいい。
田舎なら古い家は余っている場合が多いですが、情報がクローズドの場合が多いので、情報収集をしていきたいです。
渓流近くの家が空いてるの知っているって方がいれば、ご連絡いただければ幸い。

4WDの車

山岳渓流の近くに住むのであれば、冬の雪はまず覚悟しないといけないですが、私の乗っている車はFF車のセレナ。
コレではだめなので、しばらくお金貯めて4WDを買いたい。
もうすぐ4WD車手放すけどどう?っていう人がいれば、ご連絡いただければ幸い。

いつまでにやるの?

まだ、妄想段階なので、そこまで具体的に考えているわけではありませんが、いい物件があったらササッと動きたい思っています。
まだまだテンカラ界の人脈も少ないので、3年くらいのスパンで考えられたらいいかなぁと。
twitterでは面白いテンカラ師やルアーマンの方が多いので、賛同してくれる人がいれば嬉しいです。
以上、なんとなく考えていることを公開して、誰かに知ってもらおうという記事でした。

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