普段使いに最適!?アライテント(ライペン)のサコッシュ

  • 2019年11月5日
  • 2019年11月5日
  • 雑記
  • 59view

普段ちょっと出かける時って、カバンをもって出掛けますか?
私はポケットに全部入れる派だったんですが、ポケットWi-Fiを契約すると荷物が増えて、そうも行かなくなってしまいました。
普段使いに最適なサコッシュを探していたところ

マップサコッシュ/アライテント(ライペン)

と出会ったのです。
普段使いの視点から、マップサコッシュのレビューをお伝えしたいと思います。

アライテント(ライペン)のサコッシュって?

アライテント(ライペン)のマップサコッシュは、登山用のサコッシュ。

本来の用途は、バックパックに出し入れするのが面倒な「地図」や「コンパス」を入れておくものです。
メーカーのアライテントは、テントを製造しているメーカー。
テント屋さんらしく、このサコッシュもテントに使用される生地を使って作成されています。

メインの気室の他に、メッシュのポケットが付いているだけのシンプルな作りです。
ファスナーなどはついていませんが、折りたたみのフタが付いているため、ものを出し入れすると自動的にフタがしまるようになっています。
また、肩紐の長さは自在金具で調整でき、自分の体に合わせて調整できます。

マップサコッシュのメリット

普段使いで使用してみて感じた良かった点は

・必要なものがすべて入る
・程よくシンプル
・コスパ抜群

といった点です。
順番に解説していきます。

必要なものがすべて入る

普段使いに必要な道具が丁度いい感じで収まってくれます。

私は普段

・鍵
・財布
・スマホ
・ポケットWi-Fi
・Bluetoothイヤホン

をこのマップサコッシュに入れています。(サングラスもたまに入れます)

以前は、ポーターのウェストバッグを使用していたのですが、これだけのものを入れるとパック自体が硬く、適当に詰め込むと入りにくくなるという弱点がありました。
しかし、このマップサコッシュは柔軟性が高いので、これだけの道具を無造作に入れても軽く収まるのです。
この汎用性の高さが非常に気に入っています。

程よくシンプル

マップサコッシュは、メイン気室+メッシュポケットという程よくシンプルな形状をしています。

このマップサコッシュを利用する以前は、メイン気室のみのサコッシュを使っていました。
しかし、メイン気室のみだと、よく使うものが埋もれてしまって取り出しが面倒…

このマップサコッシュは、メイン気室の他に大きめのメッシュポケットが付いており、

メイン気室は
・財布
・ポケットWi-Fi
・Bluetoothイヤホン

メッシュポケット
・スマホ
・鍵

とすることで、スマホや鍵を簡単に取り出せるようになりました。
鍵に関しては、肩紐にカラビナでくっつけています。
シンプル過ぎず、凝りすぎずで使いやすいです。

コスパ抜群

マップサコッシュは、価格が安いです。
私は好日山荘で購入したのですが、1,600円くらいで購入したと記憶しています。
価格は安いですが、品質の悪さは全く感じていません。
良いもので安いというのはやはり助かります。

マップサコッシュのデメリット

基本的には気に入っているマップサコッシュですが、ここがもう少し良ければ最高なのにというポイントがいくつかあります。

・肩紐が調整しにくい
・メイン気室にものを出し入れしにくい

といった点です。

肩紐が調整しにくい

このサコッシュは、肩紐が紐になっていてシンプルな作りをしています。
長さの調整機構も簡単な自在金具なのですが、これが微妙に使いにくい…
肩にかけた状態で微調整するのは、できなくはないですがイマイチです。

もう少し滑りが良ければいいと思うのですが、滑りが良いと勝手に自在金具が勝手に伸びてくるのかな?
一度調整したら、調整する機会もそれほど無いので許容範囲ではあります。

メイン気室にものを出し入れしにくい

メイン気室の上部は、フタが付いています。

そのため、ものを入れにくいという弱点が…
ただ、サコッシュのフタをわざわざ閉めなくても自動的に閉まってくれるので、この辺りはトレードオフというところでしょうか。
ファスナー締め忘れる確率が高い私には、むしろフタ付きの仕様がいいのかも…

マップサコッシュは普段使いに最適

総評すると、ライペンのマップサコッシュは普段使いに最適です。
登山用途だと、もう少し肩紐の調節がしやすいと良いのかもしれません。
このサコッシュを使うようになってから、ズボンのポケットにものを入れることがなくなったので、とても快適です
ポケットが膨らむのが嫌な方には、間違いなくオススメできるサコッシュです。

テンカラのちょい釣りにも使えるかな~

最新情報をチェックしよう!