ボウフレックス風のアジャスタブルダンベルをレビュー

  • 2019年11月8日
  • 2019年11月8日
  • 雑記
  • 50view

自宅で筋トレするのに、どんなダンベルを買おうか悩んでいませんか?
私は、過去にプレート式のダンベルを使っていましたが、重量の調整が面倒すぎて、結局満足の行く筋トレができませんでした。
そこで、新しく購入したのが、ボウフレックス風のアジャスタブルダンベル

このダンベルを購入してからというもの、重量の調整が簡単になって色々なトレーニングに挑戦しやすくなりました。
自宅での筋トレが楽しくてしょうがなくなった、このダンベルについて、メリットで紹介していきます。

ボウフレックスのOEM商品?

今回、私が購入したダンベルはボウフレックス社風(風ってところが大事)のものです。

正直、商品写真を見る限りでは、プリントされているロゴが違うのみ。
めっちゃかっこいい「Dumbbell」っていう文字が眩しい。
アマゾンで検索すると、ボウフレックス風の商品が沢山あることから、ボウフレックスのダンベルのOEM商品と思われます。

当然OEMなので、本家ボウフレックス社製のものに比べて価格が安いです。
今回は品質やブランドよりも価格を重視したのでこちらを購入しました。

OEM商品だと、品質の面からどうしても不安になってしまいますよね。
私も不安だったのですが、実際に購入し1ヶ月ほど使ってみたところ、実用性は全く問題はありませんでした。
ボウフレックスの製品を使用したことがないので、全く同じとは言い切れませんが、実用性に関しては問題ないレベルだと思います。

安い可変式ダンベルに興味のある方は続きを御覧ください

アジャスタブルダンベルの使い方

こちらのアジャスタブルダンベルの使い方はとても簡単です。
付属のスタンドにセットした状態で、ダンベル両端についたダイヤルを回すだけ。

ダイヤルを回すと中に入っているギアのような機構が回転し、最適な重量のプレートのみがバーについてくるといった仕組みです。

中身はこんな感じ

従来のプレート交換式のダンベルでは、重量の調整に毎回ナットを外してプレートをセットする必要があり、重量変更がとても面倒でした。

しかし、こちらのアジャスタブルダンベルでは、ダイヤルを回すだけ!
しかも、2.5kg~24kg 15段階調節なので、目的の重量に即調節ができます。
スクワットやデッドリフトなどの重量が必要なトレーニングから、アームカールなどの重量が軽めなトレーニングまですべてこれ一つで補えるのです。

普通のダンベルと違うところ

普通のプレートタイプのダンベルと比べて、こちらのアジャスタブルダンベルがどう違うのか。
いくつか気がついた点をメリットとデメリットに分けて紹介していきます。

メリット

メリットは、

・アップとメイントレーニングを間髪入れずに行える
・プラスチックカバーで床を傷めにくい

と言った点です。

アップとメインセットを間髪入れずに行える

なんといっても可変式ダンベルは、素早く重量調整が行えるのが良いところです。
重量調整に時間がかからないので、アップは10kgで行い、メインセットは24kgで行うというのも簡単にできます。
サーキットトレーニングも全く問題なく行えます。

プラスチックカバーで床を傷めにくい

通常のダンベルとは異なり、プラスチックのカバーが付いているので、床にそのまま置いたとしても傷がつきにくいです。
追い込みすぎて、ダンベルを置くのが雑になってしまったとしても、そうそう簡単には傷が付きません

デメリット

ちょっと気になったイマイチな点は

・通常のダンベルよりも大きい
・スクワットのときに足に干渉する
・調整のダイヤルが硬い時がある

といったところです。

通常のダンベルよりも大きい

このダンベルは、プラスチックのカバーと重量調整の機構が付いている分大きくなっています。

そのため、通常のプレートタイプのダンベルに比べて、保管の際に場所をとります
都会で一人暮らしをされている方にとっては、予想以上にスペースを取られてしまうかもしれません。

スクワットのときに足に干渉する

通常のダンベルよりも大きいということから、スクワットをする際に足が干渉する可能性があります。
そのため、私は通常より足の幅を狭くしてスクワットを行うか、「フロントランジ」「ブルガリアンスクワット」などに変更して行っています。
トレーニングメニューにこだわらなければ回避できるデメリットです。

調整のダイヤルが硬い時がある

時々、重量調整のダイヤルが硬くて、回りにくい時があります。
その際は、ダンベル本体を揺すって、スタンドとのかみ合わせを調整してあげるとダイヤルが回ってくれます
ただ、やはり揺すって動かすのも面倒なので、改善してほしい点です。
これはシンプルにマイナス評価

まとめ

デメリットについても色々書きましたが、総合的には満足しています。
後は耐久性がどうか…というところですが、今の所、不安は全く感じていません
これまでプレート式のダンベルを使用していて、重量調整が面倒と感じていた方には、強くオススメしたい製品です。
ジム2~3ヶ月分程度の価格なので、継続して筋トレを行うならコスパ抜群!

あ、リンクは若干違うメーカーのようです…

最新情報をチェックしよう!